四万十川(しまんとがわ)は、高知県の西部を流れる渡川水系の本川で、一級河川。「日本最後の清流」、あるいは柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一」と呼ばれています。
加用物産の、あおのり、川のりは、この四万十川の下流の汽水域で採取しています。
2006年11月30日
2006年11月01日
汽水域
川のりの養殖、青のりの採取は、四万十川下流(河口から2、3キロ)の汽水域と呼ばれるところで採取しています。
汽水域(きすいいき)とは淡水と海水がまじりあった塩分の少ない水がある区域のこと。
一般には川が海に淡水を注ぎ入れている河口部がこれにあたります。
海水面は潮の干満によって変動するため、満潮時には海水は河口をさかのぼり、干潮時には淡水がより下流まで流れ込みます。この両者の影響を受ける範囲が汽水域です。
汽水域(きすいいき)とは淡水と海水がまじりあった塩分の少ない水がある区域のこと。
一般には川が海に淡水を注ぎ入れている河口部がこれにあたります。
海水面は潮の干満によって変動するため、満潮時には海水は河口をさかのぼり、干潮時には淡水がより下流まで流れ込みます。この両者の影響を受ける範囲が汽水域です。
